現場36ガード

日報から時間外労働を集計し、36協定の上限までの残りを作業員ごとに示します。

現場36ガードは、日報の出退勤から作業員ごとの時間外労働と休日労働を積み上げ、 上限に近づいた人を一覧の先頭に出します。工程管理ツールはそのままで構いません。

対象
建設業の事業者 (作業員の日報を付けている会社)
適用
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用

無料で試す料金を見る

クレジットカードの登録なしで始められます。

時間外労働の上限 (労働基準法)
区分上限根拠
通常条項月45時間 / 年360時間第36条第4項
特別条項の年上限年720時間第36条第5項
時間外+休日労働単月100時間未満第36条第6項第2号
時間外+休日労働2〜6か月平均で月80時間以内第36条第6項第3号
月45時間を超えられる回数年6回まで第36条第5項
違反したとき6か月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金第119条第1号

出典:厚生労働省パンフレット(LL080408開企07)。条文は e-Gov法令検索 労働基準法 で確認 (2026-09-17)。

できること

  1. 日報から残業を自動で積み上げる

    作業員ごとに当月・年度の時間外労働を集計します。現場や班が分かれていても1画面に並びます。

  2. 表計算で追えない2条件まで見る

    月45時間・年360時間に加えて、時間外+休日労働の2〜6か月平均(80時間以内)と、月45時間を超えた回数(年6回まで)を自動で計算します。この2つは手作業で最も追いにくい条件です。

  3. 証跡を残す

    日報の修正履歴を記録し、集計結果を帳票として出力できます。

  4. 未入力を見つける

    日報が入っていない作業員を可視化します。入力漏れは集計が実態とズレる最大の原因です。

現場36ガードのダッシュボード。作業員ごとの当月の時間外労働、上限までの残り、2〜6か月平均、月45時間を超えた回数が、上限に近い順に並んでいる
実際の管理画面です。会社名・氏名・時間はサンプルデータで、実在の利用企業のものではありません。日報が入っていない作業員は「未入力」として区別し、実績のない条件は「判定不能」と表示します。

料金

月額・税込。オンラインでの決済は現在準備中のため、お申し込みは個別のご請求で承ります。

Starter

¥9,800 / 月

作業員20名まで

オンライン決済は準備中(お問い合わせ)

Standard

¥19,800 / 月

作業員50名まで

オンライン決済は準備中(お問い合わせ)

Enterprise

¥49,800 / 月

作業員数の上限なし

オンライン決済は準備中(お問い合わせ)

ご利用前に

無料で試す